子供の写真は親の手元にばかり保存しておくものではありません

子どもの写真は親の愛情の現れか

子供の写真は第一子が圧倒的に枚数が多いものですね。どこの家庭でも第二子になると、写真の枚数が半減しています。やはり、最初の子どもは手間暇をかけて育てるので、一挙手一投足に記録写真として写しているのです。親の愛情がそのまま写真の枚数になっているのでしょう。ところが二子ともなれば、愛情が薄れているわけではないのですが、カメラを向ける回数が減っています。小学校の運動会などでも、枚数を調べると三分の一くらいになり、第三子ともなれば激減し、子どもに悪い気がしてしまいます。

家族の写真は過去の思い出

どこの家庭にも、家族や子どもを写した写真がたくさんあります。整理の仕方も様々で、子どもごとにアルバムに整理している家庭もあります。これとは別に、子どもは自分で写すことができるようになった小学校からのアルバムを持っています。家を離れるようになると、自分のアルバムは学生時代の思い出として持っていきます。しかし、この中には家族の写真は少なく、家族が集まる写真や兄弟が写るものは親元の家に蓄積されているのです。

結婚を機会にアルバムの贈り物

子どもが結婚をする機会に、子どものアルバムを整理して贈り物とする家庭があります。子どももアルバムは持っていますが、子どもの写真は物心が付いて自分で写した写真が主なものです。親が持っている写真は、子どもの誕生からを、どのように育ってきたのかの経緯を時系列で分かるだけの写真があるのです。この経緯は親でなければ分かりません。アルバムには、生まれた時の手形なども添付し、命名の由来なども記載して贈ると一つだけの贈り物になるのです。

学校写真はネットで注文する事が可能で家族と一緒に見ながら購入できる事から、注文ミスをする事無く買えるでしょう。