オリジナルウエディングでは手作りの大輪花のブーケを!!

3花材・4ステップで

オリジナルウエディングは、なるべく手作りで仕上げたいものですよね。不器用だからブーケなんて作れないという人でも、わずか3つの花材と4ステップでウエディングブーケを簡単に作れますよ。盛り込み過ぎないからこそ際立つシンプルな花の美が花嫁の清らかさをもっと引き立ててくれるでしょう。大輪花で華やかさを印象付け、添えの花材で重さを支えてグリーンで個性を加えるだけですから初心者にも簡単につくることができますよ。

役割ごとに厳選する!

大輪花プラス2種の花材で作るブーケは使う花材が限られているので3つの役割を考えて選べば、より簡単に仕上がりますよ。主役は色、形ともに美しく花径10cm以上の大輪花にし、主役を支えるためのクッションの花材は枝分かれした茎や実や小花をたくさんつけるものを選びましょう。仕上げのグリーンはブーケのイメージを左右するので、色や形、大きさにこだわり主役の花の魅力を引き出す葉を選ぶといいですよ。たとえば、ガーベラ、バーゼリアやケールの組み合わせやガーベラ、ビバーナム・ティナス、レモンリーフの組み合わせなどがいいでしょう。

実際に作ってみよう!

手作りのファーストステップはサブ花材を合わせるところからはじめましょう。隙間をあけずにキュッとまとめます。次に主役の大輪花をサブ花材の茎と茎の間に挿しいれていくか、グルーピングしてブーケの片側によせてボリューム感を出すといいでしょう。そして、仕上げのグリーンは規則正しく合わせるのでなく、ややバランスを崩すつもりで挿していくのがポイントです。最後にリボンを巻き上げるかリボンやラフィアで結んでハンドル部分を飾りましょう。ガーベラの色を加えるだけでもガラリと印象が変わりますよ。

結婚式場を神奈川で探す際には、インターネットなどを活用した情報収集だけでなく、内部の見学なども積極的に行うことがポイントです。